青汁はなぜ青汁なのか

最近私がはまっているものナンバーワンは青汁です。

サイトを作っちゃうくらい、興味を持っているわけですが、なぜそこまで興味を持ったのか。

それは、広告の力で、難しそうな成分を並べていかにも効果がありそうに見せているだけで、実は根拠があまりないというサプリ・健康食品が多い中で、青汁は至ってシンプルでわかりやすく、シンプルに効果もあるだろうなというところが気に入っているからです。

日本人の野菜不足っていうのには、若干異論があるのですが、それはさておき、ケールや明日葉などを粉末にした青汁は、独特の苦みを除けば、野菜を食べるよりもはるかに楽に摂取できます。

しかし・・・なぜケールや明日葉のような、一般的じゃない野菜を使う必要があるのでしょうか。

別にほうれん草やチンゲン菜の粉末でも良かったはずだし、そっちのほうが飲みやすいはず。

私の考察ですが、たぶん一番の理由は・・・

材料が安いこと

だと思います。

売る側からすれば、健康食品なんて、いかに安く作って売るかっていうところも腕の見せ所なので、
一般的な野菜よりもはるかに安い素材を使ったということではないかと思います。

これはあくまで最初にやった人の話なんですが・・・でも、その後も、最近の青汁は酵素が入っていたり、フルーツが入っていたり、乳酸菌が入っていたりと、いろいろ高級になってきていて、原価も上がっているはずなんですが、それでも原材料は相変わらずケールや明日葉だったりします。

日本人は、すでに存在するものを工夫することは得意なんですが、新しいものを生み出すのは苦手なので、なぜか高級になってきても、ベースはケールや明日葉のままなんでしょうね・・・。

ほうれん草とにんじんとピーマンで作った青汁っていうのを売り出せば、高くても結構売れるんじゃないかな・・・。

もはや「青」汁ではなくなりそうですがw

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